top of page






養殖カンパチの生産量が日本一を誇る、鹿児島県・垂水市。
私たちがこのプロジェクトに取り組む原点は、鹿児島・垂水のすばらしい海と、そこに根づく水産業の魅力を、もっと多くの人に知ってほしいという想いでした。
日本一の生産量を誇るこの地で育てられたカンパチ「海の桜勘(おうかん)」は、クセが少なく、上品な旨みと栄養価を兼ね備えた高品質な魚。お茶を加えた専用飼料で育てられることで、魚臭さも抑えられ、誰にとっても食べやすい味に仕上がっています。
しかし、そのカンパチも加工段階では、まだ可食部が多く残る中骨などが“未活用のまま廃棄”されてしまっているのが現実でした。
“せっかくの恵みを無駄にしたくない”。その強い想いから、おいしさとサステナビリティを両立する新しい一品として『垂水カンパチ水餃子』を開発しました。


「海の桜勘(うみのおうかん)」とは、垂水市漁業協同組合が出荷する養殖カンパチ。
その環境は平均水温22℃、平均水深120mの錦江湾で酸素を豊富に含んだ綺麗な海水に恵まれています。
鹿児島県産のお茶や焼酎粕を配合した餌で育てられており、コレステロール含量が少なく、ビタミンEを多く含むのが特徴。
飼育環境も鮮度もしっかりと管理された、美味しいカンパチとして知られています。




bottom of page


