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肉師たなかさとるがこれまでの人生をかけて挑戦するプロジェクトを紹介いたします。

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「日本一の和牛を、魂を込めて仕入れる」

 

そんな田中覚の信念には理由があります。

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馬喰(肉の仲買商人)だった祖父に連れられ幼い頃から競りを眺め、肉屋を開いた父の姿を見て成長した田中。3歳で包丁を握り、10歳で店の番頭として立ったという肉の申し子です。

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商いである和牛への思いは

「僕は和牛に育てられたようなもの」

 

というほど強く、やがてそれは和牛への深い敬意となります。

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そんな田中覚には、ひとつ忘れ得ぬ父の記憶があります。

祖父からあらゆる技術と知識を受け継いだ父の目利きは一級品。

しかし店は田舎町の小さな肉屋。

最高の和牛を見極めることができても、商売上それを仕入れることは叶わない。

悔しさを滲ませる父の背中を見つめ、田中覚は誓いました。

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いつか日本一の和牛を手に入れよう

 

和牛への深い敬意と、最高峰を扱うという野心。その両輪が揃い、「最高の和牛だけを仕入れる」という覚悟となりました。

 

肉師・田中覚は、魂を込めて和牛を仕入れます。それは自身の内にある信念のため、そして最高の和牛のおいしさをひとりでも多くの人に知ってもらいたいという願いのため。

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しかし挑戦は終わりません。

今回、肉師人生30年の集大成として発表したプロジェクト。

それは

 

高級焼肉店『焼肉レストランテ 田中』

ECサイト『ミートブティック サトルタナカ』、ECサイト『田中精肉店』

 

という3店舗の前代未聞の同時開業です。

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それは、今でなくてはなりませんでした。

コロナ禍において、和牛の生産者が苦境に立たされています。

 

多くの飲食店が休業や時短営業となるなか、牛は時間とともに育ちます。そして育つ分だけだけ飼料や管理費がかかります。

 

和牛という世界に誇る日本文化を守るため、そして自らを育ててくれた和牛に恩返しをするため、肉師・田中覚は走り続けます。

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「レストランとは、なにか?」

 

そう考える時、田中覚はひとつの出来事を思い出します。

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それは田中覚、20歳のある日。アルバイトで貯めた金を握りしめ、父親の車を借り、精一杯背伸びをして恋人をレストランに誘いました。

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ドキドキした気持ち

 

のまま、食事がスタート。食事も空間も素晴らしい。そしてデザートにさしかかる頃、店内にピアノの生演奏が流れ出しました。

それは、その日誕生日を迎えたひとりのゲストへのサプライズプレゼントでした。

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「なんて素敵なんだろう!」

 

若き日の田中覚は感動しました。皆に笑顔があふれ、皆が心から幸せそうな時間。

その日、田中覚の理想のレストラン像が決定しました。

それは食事と幸せが一体となった場所。ただおいしい食事を提供する場ではなく、皆が心から笑い、喜び、幸せを感じられる場所。

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神戸牛、特選松阪牛、幻の純但馬超優良血統。

仕入れる肉は、肉師の威信をかけた最高の和牛だけ。

肉質を最大限に活かす熟練の調理、そしてこだわり抜いた空間とサービス。

“おいしさ”の先にある“幸せ”が宿る、

人生最高の焼肉レストランが始動します。

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「ECショップというよりも、WEBの中にある街の肉屋のイメージです」

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それが『田中精肉店』のコンセプト。家族で、おいしい肉を、お腹いっぱい食べて欲しい。そんな思いを、昔ながらの肉屋さんとして再現しました。

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「コストパフォーマンスという言葉が大好き」

という田中覚。経営する20店舗の店は客単価3,000円から7万円まで幅広く揃いますが、そのすべてで

「価格以上の満足」

つまりコストパフォーマンスを最重要視しています。

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その価格帯で最良で、安全で、おいしい肉を提供すること。それが田中覚が手掛けるすべての店の根幹。もちろん、街の肉屋の復活を目指す『田中精肉店』も例外ではありません。

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田中覚が生まれ育った家業の屋号は

『たなか精肉店』。

あえてその名を使い、誰にでも親しみやすい、上質な肉を扱うこと。それは和牛のおいしさを伝える、という田中覚の決意の表れでもあります。

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「日本一の牛肉を扱う肉屋、おそらく価格も日本一高い」

 

肉師・田中覚は『ミートブティック サトルタナカ』をそう称しました。それからこう付け加えます。

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「その自負も自信も責任もあります」

 

これまでの肉師人生で何万頭という牛を見てきた田中覚には、和牛の中でもとくに優れた牛の明確な指針があります。

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純但馬血統、雌牛、そしてビジネスの枠を越えた40ヶ月前後の肥育日数であること。それはめったに市場に出回ることはなく、仮にオークションに出ても高級店に途方も無い額で落札されるもの。

 

多くの一般消費者には欲しくとも買うことさえできない、いわば幻の和牛です。

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『ミートブティック サトルタナカ』には、そんな最高峰をはじめ、肉師・田中覚が威信をかけて仕入れた和牛が並びます。価格は高い、しかし価格以上の価値がある和牛です。

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贈答品用としてもお使いいただけるよう、パッケージにもこだわり抜きました。

「素敵なプレゼントって、もらう側はもちろん、贈る側もワクワクしますよね。あの高揚感を和牛で生み出したい」

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そんな田中覚の思いを込めたECショップです。

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